当サイトの目的

現在、日本人の平均寿命は、女性で87歳、男性で80歳を上回ってきました。高齢者の健康の総合的指標とされる高次生活機能(老研式活動能力指標)の時代を見ると、グラフに示しているとおり10年間で5歳程度も若返っています。ということは単に長生きするだけでなく、現在の高齢者はさらに元気で長生きとなる可能性が高くなっています。あなたが60歳を定年退職としますと余生の20年間をどう暮らそうと考えるでしょう?

さらに、100才を超える方も全国で目にするようになりました。日本のどこの地域に行っても何人かの100才を超えた方々が当たり前に存在する時代になってきております。医療や科学の進歩によって更にこの寿命は進むのではないかと推測されております。
毎日の健康と幸せはを考えた日常の送り方はとても大切な事になってきました。
そこで、当サイトでは寿命に関連する情報を記事にお知らせするサイトを目的にしています。
長寿サクセスフルエイジング(健康で幸せな老い)100才以上を目指す豊富な知識や知恵が共有できればと思います。

サクセスフル・エイジング(健康で幸せな老い)

老年学で先進国の米国では高齢になっても心身の障害なく、生涯を自立した幸せな社会生活を送ることを「サクセスフル・エイジング(健康な幸せな老い)」と呼びますが、高齢者の望ましい老いの姿とされてきました。そして高齢者が長年1990年代から蓄積してきたproductivity(プロダクティビティ)と呼び、サクセスフル・エイジング(健やかな老い)の必要条件の一つとして位置づけられています。(リンク1参照)。

プロダクティビティ

プロダクティビティという考え方があり高齢者が健康障害を予防し家族や周囲に負担ず生活全般を含む総合的な幸せのあり方です。

「若い者の迷惑にならないように・・・」と言っても、支えとされる若者は少子化で少なくなり、
これからは不自然な高齢者と若者との関係が想定されてきています。
元気な高齢者はなんらかの社会的な役割を果たし続けることが幸せな長寿社会の目指す社会になっています。

そこで、米国の老年学者Herzog博士が「有償労働」「無償労働」「他人への支援提供(=ボランティア+個人的な相互扶助)」の3種類の活動をプロダクティビティとして定義されていますが、幸せな老後を誰もが実践できるように参考にしていただけるようサイト作りしています。

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